無料の婚活アプリ最強おすすめ人気ランキング5選

 

そろそろ真剣に婚活したい、出会いがないからネットで恋活してみようかな・・・。
そんな時にハードルとなるのが、婚活アプリの料金です。

 

本当に出会えるかもわからないのに毎月お金を払うのはちょっと・・・という人のために、無料である程度までの婚活・恋活が可能なアプリを集めてみました。

 

無料で試せる婚活・恋活アプリ5選

まったく費用がかからない出会い系サイトは数多く存在します。
でも、費用がかからないというメリットの裏には、色々なデメリットも潜んでいます。

 

ここでは真剣に出会いを求めている人のために、比較的安全に婚活・恋活ができるアプリ・サービスを紹介します。
有料の婚活サイトと比べると、どんな点に違いがあるのでしょうか。

 

e-お見合い

サービス名 e-お見合い
運営会社 株式会社結婚情報センター
会員数 約15万人
男女比 7:3
登録料 無料
利用料(男性) 無料(メール開通時課金)
利用料(女性) 無料(メール開通時課金)

※お付き合いメール開始時に相手一人ごとに課金

 

有名な結婚相談所「Nozze(ノッツェ)」を運営する「株式会社結婚情報センター」が運営する婚活アプリです。
特徴的なのは、お付き合いしたい相手が見つかるまではすべての機能が無料で使えるという点。
いったいどんな仕組みなのかチェックしてみましょう。

 

e-お見合いは相手が見つかるまで料金が発生しない珍しいサービス

普通の婚活アプリでは、プロフィールの閲覧やメッセージなどの機能を使うために月額で利用料金を支払う有料会員制のものがほとんどです。

 

でもe-お見合いには月額料金という概念が存在しません。
いったいなぜでしょう?

 

会員検索から最初の申し込みまでは何人でも無料!

無料登録後、会員検索で自分の好みの異性を探します。
地域や年齢層などの簡単な条件を入力して抽出された候補者は、顔写真や職業・年収、身長などかなり細かいデータを確認することができます。

 

その中から気になる相手に申し込みをして相手からもOKの返事が来たら、申し込んだ側が「お見合いメール」 の開通費用を支払ってメールのやり取りが始まります。

 

お見合いメールが開通するまではまったく費用が掛からず、一度開通した相手とのメールにも追加費用は必要ありません。
また、申し込まれた側は無料でお見合いメールが使えるため、実質ゼロ円で婚活も可能です。

 

顔合わせの「センターお見合い」も無料で利用できる

お相手とメッセージのやり取りをして実際に会うことになった時も、専任のスタッフが同席する「センターお見合い」を無料で利用することができます。
「どうやって誘ったらいいかわからない」「お店や待ち合わせ場所を決められない」という人でも、安心して会うことができます。

 

センターお見合いの前には本人確認や独身証明のチェックが入るので、遊びではなく本気で結婚を前提にお付き合いしたい人には特におすすめなシステムです。

 

40代以上や再婚活の成功者も多い

結婚相談所Nozzeの機能を一部ネットに移したようなイメージのe-お見合い。
登録している会員も、婚活に真剣な人が集まっています。

 

最初から結婚に目標を絞っているため、サイトも使い方もいたってシンプル。
今までマッチングアプリを使ったことがない人でも安心して使えます。
時間がなくてなかなか婚活できない40代以上でも、婚活に成功しているカップルがたくさんいます。

 

e-お見合いの安全性は?

大手が運営しているだけあって、e-お見合いは出会い系としてはかなり安全性が高い作りになっています。

 

お見合いメールの開通前に年齢確認必須

会員登録には、他の婚活アプリのようなフェイスブックアカウント連携や携帯番号認証は必要ありません。
簡単なプロフィール登録だけの非常にシンプルな入会画面です。

 

必須項目もニックネーム・生年月日・都道府県・出身地と身長、メールアドレスだけです。何だかシンプルすぎて危ない感じも受けますが、実際に活動を始めて相手と会うためには、必ず年齢確認のチェックを通らなければならない仕組みになっています。

 

やり取りには専用のメールアドレスを使用

マッチングした相手とお見合いメールを開通すると、専用のメールアドレスが付与されます。
自分の普段使っているメアドがアプリ内で自動的にe-お見合い専用アドレスに変換されて、相手には元のアドレスがわからないようになっています。
もし合わないと感じたら辞退を申し入れてメールを閉じてしまえば、それ以上連絡が来ることはありません。

 

e-お見合いにサクラや業者はいるの?

母体が個人情報や信用度を重要視する結婚相談所なので、サクラはいません。

 

また、相手と直接やり取りをするためのメール開設には、相手一人ごとに男性3,000円、女性2,000円(いずれも税別)がかかるため、マルチ商法やネットワークビジネス業者にとっては非常に効率が悪いマッチングアプリといえます。
実際にe-お見合いで業者に当たってしまった、という口コミは見かけません。

 

最初に会う時は実際のお見合いと同じ形で

お見合いメールのやり取りで実際に会ってみることに決まった時に役立つのが、「センターお見合い」というシステムです。
結婚相談所Nozzeのセンターで、アドバイザー立ち合いの元で会うことができます。

 

また、センターお見合いの前には相互に本人証明や独身証明を提出する必要があるため、既婚者や業者が入り込めないようになっています。
もちろんセンター以外で待ち合わせて会うことも可能ですが、その際も事前に証明書を交換しておけば安心です。

 

e-お見合いで出会うためのポイントは?

e-お見合いの課金システムは、お見合いメールを開通するときにだけ発生します。
申し込みまでは何人でも無料なので、本当にやり取りをしたい相手が見つかった時だけお金を払えば良いため、見込みもないのに毎月定額料金を払うのが嫌だ、という人に向いています。

 

お見合いメールを申し込まれた側には料金は発生しません。
つまり、相手からアプローチを受ける立場なら、完全に無料でサービスを受けることができます。

 

男性会員だけに用意されている「ゴールドメンバー」という制度は、相手からのお見合いメール申し込みに対して自分がお金を払うと宣言する仕組みです。

 

プロフィールにこのマークが付いている男性相手なら、女性から申し込みをしても女性側は一切無料でやり取りが可能です。
ゴールドメンバーの登録は無料、かついつでも解除できるので、女性からの申し込みが欲しい男性には人気があります。

 

婚活アプリというよりも、結婚相談所のシステムの一部をネットに切り出したようなe-お見合いは、本当に真剣に結婚相手を探すための仕組みが揃っています。
たくさんの中から探すよりも1対1の真剣交際を求める人に、おすすめのサービスです。

 

NOZZENEO(ノッツェネオ)

サービス名 NOZZENEO
運営会社 株式会社結婚情報センター
会員数 約4万人
男女比 非公開
登録料 無料
利用料(男性) チケット制(1T=10円/税抜き)
利用料(女性) チケット制(1T=10円/税抜き)

 

「e-お見合い」と同じ、結婚相談所NOZZEを運営する株式会社結婚情報センターのもう一つのネット婚活サービスが、NOZZENEOです。
e-お見合いと比べるとややライトな作りになっており、サービス項目に対する課金の方式も違います。

 

NOZZENEOは「出会い系サイト」とほぼ同じ使い勝手の婚活アプリ

e-お見合いがメール開通時に1人ごとに開通費用が掛かるのに対して、NOZZENEOでは写真の閲覧やプチメッセージ・ネオメール開通時などに少額のチケット課金制が取られています。

 

登録と検索は無料だが、写真のフィルターを取るには200円かかる

検索して表示される会員の写真にはフィルター(スモーク処理)がかかっています。
クリアな写真を見たいと思ったら、2チケット(200円)が必要になります。

 

一見無駄な出費にも思えますが、ネット上で不特定多数に顔写真をさらすことに乗り気でない人や、顔写真を盛って異性を釣ろうとする会員を排除するためには役に立つシステムです。
まずは条件やプロフィール内容から相手を探し、ポイントを絞ってからアプローチをしたい人にはうれしいですね。

 

メッセージをやり取りするための仕組みは2つ

無料の検索・足あと・お気に入り登録を経て実際に気になる相手が見つかったら、いよいよお申し込みをします。
この時に、必要チケット数の違う2つのメッセージサービスから選択することになります。

 

本人確認をせずに使えるライトな「プチメッセージ」が5チケット(500円)、双方の同意+本人確認が必要な「ネオメール」が15チケット(1500円)。

 

どちらも申し込まれた側は無料で使うことができ、ネオメールは送受信数の上限もありません。
メッセージ1通ごとに課金される出会い系サービスと比べると、落ち着いてじっくりやり取りできます。

 

全国のNOZZEセンターで格安にお見合いができる

いざ会ってみよう、となった時に不安を覚える人はたくさんいます。
出会い系やマッチング系の婚活アプリに慣れていなければなおさらでしょう。

 

その点結婚相談所が母体のNOZZENEOは、1人3,000円を支払うことでアドバイザー立ち合いの正式なお見合いを申し込むことができます。

 

本人証明、独身証明、誓約書を用意してのぞむ必要があり、まさに結婚相談所のお見合いサービスそのものを格安で利用することができるのです。

 

NOZZENEOの安全性は?

基本的には上で紹介したe-お見合いの安全性とほとんど変わりません。
信用が命の結婚紹介所が運営するサービスとあって、個人情報や会員データの安全性はしっかりしています。

 

NOZZENEOにサクラや業者はいる?安全性は問題ない?

e-お見合いと大きく違う点が、メール開通時の料金です。

 

通常のネオメールでもe-お見合いの半額の1,500円で開通できるため、料金的な部分ではe-お見合いよりもコスパよく婚活できます。
ただしライト版のプチメッセージは本人確認していないメンバーも使用できるため、すぐに外で会いたがるような相手には注意が必要です。

 

サクラは存在しませんが、どんな婚活アプリにも業者や迷惑な会員は潜んでいる可能性があります。
大手結婚相談所の運営だからと安心しすぎず、冷静に相手を判断することを心がけましょう。

 

「e-お見合い」や「NOZZENEO」では、会員同士のメッセージを開始するときに料金がかかります。
そのため、「お金を払ってメッセージを開通した途端に相手が退会した!サクラだ!」という口コミをたまに目にすることもありますが、実際には運営会社が雇うサクラではありません。

 

確かに開通料をただ取りされたという悔しさはありますが、ネット婚活である以上、自分も相手も複数の会員と同時進行でやり取りを行っていると考えるのが普通です。
もしメッセージ開通ごとの課金が不経済、と考えるなら、はじめから定額料金制の婚活アプリも視野に入れましょう。

 

NOZZENEOで出会うためのポイントは?

たくさんの候補に無制限にアタックできる定額制の婚活アプリと違い、じっくり相手を見定めてから交際を申し込む仕組みがNOZZENEOの最大の特徴です。
その点では、マッチングアプリというよりはまさに結婚相談所に近い、と考えることができます。

 

入会金+月額料金+お見合いや成婚料まで合わせると数十万円もかかってしまう結婚相談所のサービスを、自分のタイミングで安価に利用できるのがNOZZENEOの強みです。

 

結婚に対する意欲が高い人が集まっていることもあり、会員の婚活に対する真剣度は高目です。
大手の婚活アプリと比べると会員数は少ないですが、成婚率は決して低くはありません。
遊びや恋活ではない真剣な婚活サービスとして、候補に入れる価値はかなり高いと言えるでしょう。

 

YYC

サービス名 YYC
運営会社 株式会社Diverse
会員数 1,000万人以上(累計)
男女比 7:3
登録料 無料
利用料(男性) ポイント制(1P=1円/税抜き)
利用料(女性) 無料

 

本格的な婚活アプリ「e-お見合い」や「NOZZENEO」と比べるとかなりライトな出会い系のイメージが強いのがYYC。
会員層も20代30代が過半数を占め、楽しみながら出会いを探せるアプリです。

 

YCCは低コストで出会いが期待できる優良アプリ?

婚活アプリというにはちょっとライトなYYCですが、恋活アプリとしてはかなり優秀。
特に相手を見つける検索機能が多彩で、真剣交際を目指す男女の割合も高めです。

 

フリーワード検索が使いやすい!

マッチングアプリでは、検索機能の使いやすさが人気を分けると言っても過言ではありません。
YYCももちろん検索機能には力を入れており、色々な条件で相手を絞り込むことができます。

 

他のアプリにない特徴として好評を得ているのが、フリーワード検索が実装されている点。
あらかじめ用意された項目だけでなく、自分が気になるワードで検索ができるので、好みの相手を絞り込みやすいという利用者の声が目立ちました。

 

マッチングしなくてもメッセージが送れる

これもほとんどのマッチングアプリでは使えない機能です。
会員同士が相互に「いいね」を送りあってマッチングしないとメッセージが送れないアプリが多い中、YYCでは直接相手にメッセージを送ることができます。
簡単にアピールができるので、相手からの「いいね」待ちでイライラする必要がありません。

 

実質0円で出会えるかも?リーズナブルな料金と登録時にもらえるポイントがおいしい

YYCは、女性は完全無料で使えるマッチングアプリです。
男性はプロフィールや掲示板の写真を見るまでが無料で、会員の詳細プロフィールを開くところからポイントが必要になります。

 

ただし、その価格はかなりリーズナブル。プロフィール閲覧に10ポイント(10円/税別)、メール送信に50ポイント(50円/税別)と、1ポイント=1円換算で、それ以外には費用はかかりません。

 

え?何度もメールのやり取りすると結構かかるんじゃ?と思うかもしれませんが、YYCは初回登録をするときに条件を満たせば、最大300ポイントが付与されます。

 

早い段階で会う約束まで行ければ、まったくお金を掛けずに出会える可能性もあるのです。
相手からのメッセージを読むだけならポイントは必要ないので、ポイント消費を押さえつつ相手を探しやすいのもうれしいですね。

 

掲示板やコミュニティが充実

大手SNSのMIXIが親会社なだけあって、アプリの機能も充実しています。
「つぶやき」や「掲示板」「コミュニティ」など、気の合いそうな相手を探すツールがたくさん用意されています。
実際に出会えた人もつぶやきやコミュニティを利用した割合が高く、自分に合った使い方ができるのはかなり高ポイントです。

 

YYCの安全性は?

YYCを運営しているのは、MIXIの100%子会社「Diverse」です。
ポッと出の怪しい業者が運営しているアプリではないので、安全性はかなり高いと言えます。
YYCの安全性については、こんな取り組みがあります。

 

24時間365日の有人監視

会費制の婚活アプリでは当たり前に行われている365日サポートですが、低価格なマッチングアプリでここまでしっかりした監視体制を敷いているものはほとんどありません。
システム的なフィルターによる不適切な単語のブロックも行われており、安心して掲示板やコミュニティ機能を使うことができます。

 

機能を使うには年齢確認が必要

登録は無料ですぐにでも行えますが、サイト内への書き込みやメッセージの送信には18歳以上であるという年齢証明が必要です。

 

YYC以外に有名婚活アプリ「youbride」も運営しているDiverse社は、会員の本人証明などについてはかなり慎重派といえます。
ライトなマッチングアプリにもかかわらず婚活を成功させている会員が多いのは、その信頼性にも理由があるのです。

 

YYCにサクラはいる?悪質業者は?

女性が完全無料のマッチングアプリでまず心配なのが、男性会員からお金をむしり取ろうとするサクラの存在です。
YYCは運営会社が使うサクラはいません。ただし、外部有料サイトへ誘導しようとしたり、メールアドレス収集を目的とした業者の報告はゼロではありません。

 

人が集まる所なら必ず出没するのが悪質業者です。
会員数が非常に多いYYCにも、カモを探す業者がそれなりにもぐりこんでいる可能性はあります。

 

YYC内でメッセージをやり取りをする間は安全ですが、LINEや個人メールに移動してからのやり取りについては自己責任になります。
危険性を意識したうえでしっかりと相手を見定めるまでは、自分の情報を安易に渡さないようにしてください。

 

YYCで出会うためのポイントは?

限りなく低コストで出会える可能性があるとはいえ、やけに見た目の良いプロフ写真や相手からのお誘いメールにホイホイ乗っては危ないのがマッチングアプリの常識です。

 

YYCを安く上手に使うためには、自分から信用できそうな相手を積極的に探す必要があります。
そのためには用意されたツールを上手く使うのがコツ。特に個性が出る掲示板や、リアルタイムで会える可能性が高いつぶやき機能は人気があります。
マメにチェックすれば、意外と早く巡り合えるかも?

 

婚活に力を入れている人が多いとは言えないYYCですが、20代・30代の恋活には運営企業の信用度が高いことも評価されて人気が集まっています。

 

まずは恋人として真剣に付き合える相手を探すには、うってつけのアプリです。
15年以上の歴史があり、さらに意欲的に機能や安全性の改善に取り組んでいる点でも、おすすめできるアプリです。

 

ワクワクメール

サービス名 ワクワクメール
運営会社 株式会社 ワクワクコミュニケーションズ
会員数 約750万人
男女比 非公開
登録料 無料
利用料(男性) ポイント制(1P=10円)
利用料(女性) 無料

 

○○メールという名前のマッチングアプリ・サイトは数多く存在します。
内容的にも似たようなものが多い中から、利用者の口コミ評価が高いワクワクメールを紹介します。

 

ワクワクメールは趣味トモから婚活まで幅広い出会いに使える

名前からしてもライトな出会い系イメージのワクワクメール。
ポイント制のマッチングアプリとしては歴史もあり、会員数もどんどん増え続けている人気のアプリです。

 

すぐに会いたいアグレッシブな会員が多い

会員の年齢層が比較的若いこともありますが、ワクワクメールは積極的な会員が多いのが目立ちます。
とりあえず会ってみてから決める、という考えの人が多いのです。
とは言ってもヤリモクが多いというわけではなく、本気で恋人探しをしている男女が集まっているのがワクワクメールです。

 

出会いの可能性を高める掲示板機能

ワクワクメールで特に評価が高いのが、多彩な内容の掲示板です。
実際に出会っている人のほとんどが掲示板を利用しており、目的やタイミングによって書き込める先が分かれているのもポイント。

 

すぐに会いたい「今から遊ぼ」、最初はメールからという人向けの「まずはメル友から」など、自分に合ったスタイルが選べるのがうれしいですね。
その日のランチやカラオケ相手を見つけられる率も高いので、まず掲示板を使ってみるのがおすすめです。

 

意外とミドル層も使っている

掲示板機能の中にも「ミドルエイジ」というカテゴリーがあるように、アラフォー以上の男女も数多く登録しています。
ミドル世代同士、あるいは年上の相手と出会える可能性が高いのも、ワクワクメールの人気のヒミツの1つです。
実際にワクワクメールを使って交際を始めた40代以上の口コミもあり、巨大マッチングアプリならではの幅の広さを感じさせます。

 

ワクワクメールの安全性は?

見た目はゲームのようにポップで、いかにも流行の出会い系をイメージさせるワクワクメール。
面白そう、簡単そう、と感じる反面、安全性について不安を抱く人もいるかも知れません。
ワクワクメールの安全性について調べてみました。

 

ワクワクメールのサポートは24時間365日体制

いかにもライトな見た目とうらはらに、ワクワクメールのサポート体制はとてもしっかりしています。
24時間365日人間が監視を行い、不適切な書き込みやプロフィール、悪質な会員に対してはすぐに対応が取られます。

 

システム監視も行っており、禁止ワードは書き込みできない仕組みです。
会員が快適に使えるように常に気を配っている姿勢は、好感が持てます。

 

アプリ内でのやり取りでは個人情報は公開されない

掲示板やメッセージでのやり取りでは、個人のメールアドレスやSNSアカウントが表示されてしまうことはありません。
基本的な機能はほとんど無料で使えますが、プロフ画像や音声メッセージを確認するためにはポイントが必要なので、不特定多数に写真が公開されてしまう心配もありません。

 

ワクワクメールにサクラや業者はいる?

運営側が雇っているサクラは存在しません。
理由は簡単、必要がないからです。

 

ワクワクメールのような大型のマッチングアプリで注意すべきは、むしろ登録会員同士によるトラブルです。
簡単に出会えることがウリのアプリには、少なからず援デリなどの風俗業者やパパ活目的の女性が入り込んでいます。
「アダルト掲示板の書き込みはほぼ業者」と言われるほどですが、注意すれば引っかかることはないでしょう。

 

ワクワクメールをおすすめする理由の一つは、これらの業者に対する姿勢が厳しいことです。
書き込み時点で業者と判断されれば即時で退会処理が行われます。
また、会員が怪しいと通報した場合にも、すぐに厳しいチェックが入ります。

 

もちろん自分自身が厳しい目で相手をチェックすることは必要ですが、運営会社が悪質な業者に対してどのように対応してくれるのか、ということも、マッチングアプリで婚活をするときには注目したい点です。

 

ワクワクメールで出会うためのポイントは?

ワクワクメールは出会いを目的としたマッチングアプリです。
ですから、会員同士が会うこと自体はそれほど難しくありません。

 

プロフィールを充実させる、掲示板を活用する、気になる相手にはメッセージを書き込むなどの活動をマメに続ければ、他の婚活アプリと比べても出会える確率は高いと言えます。ただし、結婚を目的としている場合は少しハードルが上がります。

 

ワクワクメールでの出会いの目的は、ほとんどがライトな恋活です。
とりあえず一度会ってみて付き合うかはその時のフィーリングで、というスタンスの会員がほとんどです。

 

最初から結婚を目標としている人はそれほど多くないので、婚活目的で使うとギャップを感じるかもしれません。
もちろん恋活の延長には結婚を意識している会員もいますが、なるべく早く結婚したい、という人は、他の婚活アプリと併用するのがおすすめの使い方です。

 

Tinder

サービス名 Tinder
運営会社 Tinder
会員数 3,000万人以上(海外含む)
男女比 非公開
登録料 無料
利用料(男性) 無料※
利用料(女性) 無料※

※アプリ内課金/月額会員あり

 

無料のマッチングアプリとしてあまりにも有名なTinder。
婚活目的で使うにはかなり難ありですが、他の婚活アプリの合間に使える面白いサービスなので、併せて紹介しておきます。

 

写真を見て左右に振り分ける簡単マッチングアプリ

数多くのマッチングアプリの中でも、操作のシンプルさで群を抜くTinder。
無料で使うことができ、難しい手続きも一切不要というTinderとは、いったいどんなアプリなのでしょうか?

 

パーティー野郎御用達?とにかく手軽に出会うためのアプリ

Tinderを開発したのは、アメリカ・カルフォルニア州の大学生。
スマホの位置情報を元に近くにいる会員を自動検出し、表示された写真を見て気に入れば右スワイプ、パスなら左スワイプするだけというお手軽操作が受けて、わずか数年で世界最大級のマッチングアプリに成長しました。

 

元が大学生同士が身近で遊べる相手を探す目的で作った物なので、軽快でライトな使用感がウリです。

 

とにかく登録者数が多くマッチング率も高い

Tinderでは、相手の条件を細かく指定することはできません。
「性別」「年齢」「現在いる場所」の3つだけです。
次々と表示される相手のプロフィールを見て左右に振り分け、お互いに右スワイプ(LIKE)が一致した相手とはメッセージのやり取りができます。

 

無料でも12時間ごとに120回LIKEが使える(男性のみ/女性は無制限)ので、無料会員でも充分に楽しめるのが大きなメリット。
即時性が高く、近くにいる相手しか表示されないため、双方のLIKIが一致すればすぐに会えるのもTinderならではの面白さです。

 

気軽な分真剣度はかなり低め

元々大学内での遊び相手募集で作られたアプリですから、利用者の出会いの目的もかなり軽めです。

 

婚活や真剣な恋人探しで使っている人はほとんど見かけません。
ただ、会ってみたらフィーリングが合って付き合い始めた、というケースがないわけではないので、他の婚活アプリの合間の息抜きに、という使い方は充分アリでしょう。

 

Tinderの安全性は?

肝心のTinderの安全性はどうなのでしょうか?
個人情報は?会員の質は?サクラや業者はいるの?気になる点をまとめてみました。

 

ログインにはFacebookアカウントか携帯番号が必要

Tinderの会員登録には、Facebookアカウント、またはSMS認証(携帯番号必須)が必要です。
この認証方式は大手の婚活アプリでもよく使われており、本人証明の方法としては比較的信頼が置けると考えられます。

 

ただし全体的に安全性は低い

ログインにFacebookアカウントや携帯番号が必須とは言え、Tinderの安全性についてはあまり高いとは言えません。
なぜなら、一般的な婚活アプリで求められるような年齢証明や独身証明がまったく必要ないからです。

 

例えば年齢を指定して検索をして表示された相手が本当にその年齢なのかを、Tinderは保証してくれません。
有料婚活アプリではFacebookの情報から既婚者と判明すると排除するような仕組みがありますが、Tinderにはそれもありません。

 

気に入って会ってみたら実は既婚者だった、マルチ商法の勧誘だったなどの口コミも数多く見られるので、安全性についてはあまり過信しない方が良いかもしれません。

 

サクラはいないが業者や既婚者が混ざっている場合も

上でも書いた通り、Tinderには既婚者や業者を排除する仕組みがありません。
よほど悪質な会員は通報することもできますが、そもそも嫌な相手と会ってしまうことを防ぐ、という概念がないのです。

 

運営会社が雇ったサクラは存在しませんが、それ以前に一般会員にも注意が必要、というあたりが安全性が低いと言われる理由の1つです。
実際に会うまではどんな相手かわからないため、自分自身がしっかりと危険性を意識しておくことが大事です。

 

Tinderで出会うためのポイントは?

手軽に近くの会員が見つかり、マッチ率も出会い率も高いTinder。
たくさんの相手に実際に会ってその中から運命の相手を探したい、という人には決して悪いアプリではありません。
登録している会員の年齢層はかなり若く、10代~30代が多数を占めているので、軽いノリでの出会いを求めるなら使えるアプリ、と言えるでしょう。

 

Tinderでは、表示される写真の良しあしがすべてと言ってもいいくらい、プロフィール写真が重要です。
LIKEをしてもらうためには、できるだけ印象の良い写真を用意しましょう。
プロフィールが空白や不真面目だと、真剣な相手は寄ってきません。

 

ライトなとは言え、人と出会うためのツールです。選ばれるための努力は惜しまないこと。
それがTinderを使うための最低限のルールです。

 

無料婚活・恋活アプリは危険?最初に知っておくべきこと

真剣に結婚相手を探したいなら、本来は無料のマッチングアプリをメインで使うべきではありません。
有料アプリと無料アプリでは、安全性はもとより会員の質や結婚への本気度もまったく違います。
それでも婚活にお金をかけたくない、という人は、無料アプリの特徴をしっかりと押さえてから使いましょう。

 

真剣な婚活からセフレ募集まで入り乱れる可能性がある

無料の婚活・恋活アプリにはいくつか共通した特徴があります。
無料アプリで相手を探すときに気を付けるべき点をまとめます。

 

無料アプリのリスク1.男性会員の年齢層や収入が低い

有料婚活アプリでも、女性会員は登録も利用も無料というものがたくさんあります。
女性にとってはお金を出しても未来の花嫁を探したいリッチな男性と出会える可能性が高いため、男性も無料のアプリを使うメリットは多くありません。

 

自然と無料のマッチングアプリに集まるのは、まだ結婚にそれほど真剣ではない10代から30代前半までの男女が多くなります。

 

無料アプリのリスク2:ヤリモクや既婚者と出会う可能性もある

ヤリモクとは「ヤルことが目的=身体目当ての男性」のこと。お金のかからない風俗代わりにマッチングアプリを使う男性は少なからずいます。
身体目的の男性は有料の婚活アプリには絶対いないとは言いませんが、気軽に登録できる無料アプリにその手の男性の割合が高いのは事実です。

 

大手企業が運営する有料婚活アプリでは、登録時に身分証明書の他にもさまざまな証明書類が提出できるようになっていますが、無料アプリの場合はそのような面倒な手続きはほとんど必要ありません。

 

18歳以上であることさえ証明すれば、年収、学歴、身長などでウソをついていても、それを調べる手段はほとんどありません。

 

特にたちが悪いのは、未婚と偽って交際を持ち掛けてくる既婚の会員です。
不倫関係は遊びと割り切るにはリスクが高く、そういう相手に出会ってしまう可能性をできるだけ排除するためには、やはり有料の婚活サイトを利用したほうが安心です。

 

無料アプリのリスク3:業者やマルチ商法・セールスが紛れ込んでいる
  • 申し込みを受け、実際に会ってみたらネットワークビジネスに誘われた。
  • LINEを交換したら、他の出会い系サイトに誘導された。
  • 何度か会って親しくなった相手から、高額商品の買い取りや借金を頼まれた。

このような悪質な業者の報告は後を絶ちません。

 

比較的システムがしっかりした無料アプリでさえ、これらの悪質会員を完全に排除することは難しいのです。

 

  • 写りの良すぎるプロフ写真に惑わされない。
  • すぐに会いたがる相手には用心する。
  • 少しでも怪しいと感じたらすぐに手を引く。
  • 相手を見極めて、長くお付き合いできる相手なのかをしっかり選ぶ。

無料婚活アプリでの出会いには、自分自身の判断がより一層重要になることを忘れないでください。

 

無料で婚活するために必要なのは「自分自身を守る」こと

自分も遊び感覚で出会いたいだけ、というならそれは自己責任の範囲です。
でも、結婚相手として意識した相手が業者やヤリモクだったりしたら、相当ショックですよね。

 

そんな相手にばかり当たってしまったら、婚活自体に対するモチベーションを保つことすら難しくなってしまいます。
婚活は、生涯を共にするパートナーを見つけるためのものです。
無料婚活アプリのメリット・デメリットをしっかり理解したうえで、自分自身の身と心を守る意識をもって活動してください。


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