危険な婚活アプリは徹底排除!正しい選び方を教えます!

 

「みんなやってる婚活アプリに興味がある!」
「出会いのシステムとして、確かにすごく効率が良いよね!」

 

でも・・・!?
何かちょっと気後れしてしまうのは、やはり「ネットの危険性」を意識してしまうからですよね。

 

婚活アプリは、一度に多くの人と出会えるメリットがある分、「サクラ」「業者」「詐欺」などの要注意人物と出会ってしまう可能性も否めません。
女性であれば「ヤリ目」にも注意だし、男性であれば「ハニトラ」に引っかかる怖さもあります。

 

ですが、そんな危険人物たちが待ち構えている出会い系アプリには、アプリのシステムそのものに「特徴」があります。

 

婚活アプリで危険な目に遭いたくなければ、注意するポイントは2つです!

  1. 安全性の高い婚活アプリを厳選すること!
  2. 危険な出会いの「特徴」とその「対策法」を知っておくこと!

 

当サイトでは、誰もが安心して使える優良な婚活アプリを厳選紹介。

 

また、よくある「危険な出会いの具体例」とその「対策法」をご紹介し、本気の婚活を目指す男女をとことん応援します!


 

 

婚活アプリは安全性が第一!失敗しない選び方

 

 

婚活アプリに限らず、アプリやネットを通して人と出会う以上、トラブルに巻き込まれる可能性は少なからずあります。
かと言って行動しなければ何も発展はありませんので、いかに自分の身は自分で守りつつ婚活アプリをうまく活用していくかが重要です。

 

そのために重要なのが、まず「安全性の高い婚活アプリを選ぶ」ということです。

 

安全性の高い婚活アプリの見極め方とは

 

安全性の高い婚活アプリとは、要するに「危険な人物が登録しにくいアプリ」ということです。


 

ここで言う「危険人物」とは、

  1. 男性側でからいえば「サクラ」「業者」「ハニトラ
  2. 女性側からいえば「ヤリモク」「勧誘目的」「結婚詐欺

などですね。

 

そのような危険人物たちが登録しにくいアプリの特徴は

  1. 有料であること
  2. 本人確認書類の提出ができること

などが挙げられます。

 

逆に言えば、危険人物に遭いかねないアプリの特徴

  1. 無料で使える
  2. 本人確認なしに出会える

ということです。

 

ナゼ無料の婚活アプリは危険なの?

 

とはいえ、最近は無料の婚活アプリも増えてきています。
特に「男性は有料だが、女性は無料」というシステムをとっている婚活アプリは多いですね。

 

アプリ運営側が女性を無料にする目的は「アプリ利用の壁を低くして女性会員を増やすため」です。
全体的に婚活アプリの登録者は男性の方が多いので、どのアプリも女性会員の獲得に必死なのです。

 

また、女性が無料で利用できるとなると「気軽なノリ」の女性会員が増えます。
つまり、それだけイケてる女の子の割合が増えるワケです。

 

「イケてるコや可愛いコが多い」と評判になれば、男性会員(有料)が増えますよね。
そうすることでアプリ内が活性化し運営側も収益を上げることができる、という仕組みなのです。

 

しかし!

 

女性が無料で登録できるということは、男性の天敵である「サクラ」「業者」「ハニトラ」目的の女性もスルッと入り込みやすくなるということです。

 

また、気軽なノリの女性会員が増えるということは、女性の天敵「ヤリモク」男性も自然と増えてしまいます。

 

ちなみに、男女ともに無料である出会い系アプリなんてもっての外です。
上記のような危険人物の他、「セフレ目的」「不倫・援交目的」の人がウジャウジャいます。

 

つまり、男女ともに「より真剣な出会い」を目指すのであれば、「男女ともに有料」の婚活サイトを選ぶ方がもっとも安全性は高いと言えるのです。


 

とは言え、当サイトでご紹介している安全性の高い婚活アプリの中にも「女性無料」というシステムをとっているアプリは多いです。
女性会員を増やすための策でもあるので、ある意味仕方ない面もあるのでしょう。

 

そこで次に重要視したいのが、「会員の本人確認がとれているかどうか」という点です。

 

「フェイスブック連動型」でも安心とは言えない

最近増えているのが、「フェイスブック連動型」の婚活アプリです。

 

登録の際、フェイスブックアカウントをもっていることが必須条件になります。
フェイスブックと連動させることで、身元の信頼性を高くしているわけですね。

 

また、フェイスブックで友達になっている人同士は検索画面に表示されない(婚活中だということが互いにバレない)というメリットもあります。

 

しかし、「フェイスブック連動だから安心」というわけではありません。

 

フェイスブック連動でも安心できないんですか??


 

フェイスブックは偽名でもアカウント取得ができます。
また、「友達の数が10人以上でないと登録できない」という制限付きの婚活アプリもありますが、フェイスブック友達を10人作るのは容易です。


 

フェイスブック内の友達募集などのサークルに出向けば同じように「友達の数を増やしたいだけ」の人達がごまんといますし、業者であれば10人以上のアカウントを作って互いを友達同士にすることも可能でしょう。

 

つまり、悪用目的でフェイスブックアカウントを作ることが可能なので、必ずしもフェイスブック連動型だからと言って安全とは限らないのです。

 

真剣度が高いなら「本人確認書類」が必要な婚活アプリ

 

より真剣度の高い人達が集まっているのは、「本人確認書類」が提出できる婚活アプリです。

 

登録後に「任意提出」という形で本人確認書類を受け付けるアプリもあれば、「お相手とメッセージ交換するなら本人確認書類の提出が必須」というアプリもあります。


 

任意提出の場合、本人確認書類を提出している人のプロフィール欄には「本人確認済み」などと表示されるようになります。
本人確認されている人だけに絞り込んで検索することもできるので、より真剣度の高い出会いを期待できます。

また、「メッセージ交換するなら本人確認書類の提出が必須」という婚活アプリの場合、本人確認のとれたお相手としか接触しないことになりますので、より安全性が高くなります。

 

いずれも、本人確認書類の提出は義務ではありませんが、こういったシステムを取り入れている婚活アプリは、より安全性が高いと言えます。

 

婚活アプリの危険性!よくある「トラブル&対策法」

 

できるだけ安全性の高い婚活アプリを利用していても、男女問わずトラブルに巻き込まれる可能性はあります。
「ハニートラップ」「ヤリモク」「脅迫やストーカー」「宗教やマルチ商法の勧誘」「写真と別人」「詐欺などの金銭目的」などなど・・・。

 

ここでは、婚活アプリに「よくあるトラブル」とその「対策方法」についてご紹介致します。

 

男性は特に注意!婚活アプリでの「ハニートラップ」

 

男性が被害に遭いやすいのが「ハニートラップ」、いわゆるハニトラです。

 

婚活アプリ内で気に入った女性とメッセージを交わし、イイ雰囲気にあったので実際に会う約束をしてみると…
強面の男性が登場して「オイ兄ちゃん!俺の女に何してくれとんじゃ!」…となるアレですね。

 

ハニトラ被害の実例をいくつかご紹介します。

調査目的で実際に被害に遭われた方の口コミをクラウドソーシングにて集めた一次情報です。引用する場合にはリンクをお貼り下さい。


やりとりを始めて3日後くらいに女性の方から「会いたい」と言われ、会いに行きました。
すると待ち合わせ場所に行くとかなりガタイの良い男も一緒にいて「この女は俺の彼女だ。勝手に手を出すな。お金を払って二度と連絡するな」と言うのです。
すぐに払わなければ仲間を呼ぶと言い出したので2万円を置いてすぐに逃げました…。

 

電話番号まで交換して話をしていると、いきなりその女性のスマホに彼氏と名乗る男が出て「人の女に手を出したから落とし前つけろ!」と言われ、危うくお金を取られそうになった事があります。

 

プロフィールに謎が多い女性だったのですが「今すぐ会える」と言われ、思わず約束をしてしまいました。
指定の喫茶店に向かうと、女性だけでなく強面の男もそこにいました。
その後、俺の女に手を出そうとしたと難癖をつけられ謝罪と金銭を要求されました。
トイレに行くふりをして何とか逃げ出しました。

 

女性と会う約束を取り付けたのですが、行きつけのBARがあるとの事でその店に行く事になりました。
着いたのは路地裏の地下にある若い店員が一人だけ立っているBAR。
広さの割に客はまったくいなく、そこで初めて身の危険を感じました。
到着した瞬間から女の子が物凄い速さでお酒を飲むので、「これはヤバイ」と思い、急用ができたと告げて店を出ることにしたのですが、料金はまさかの2万越えでした…。

 

ハニトラは男性であれば誰でも引っかかってしまう可能性があります。
トラップを仕掛ける女性の容姿も「割とフツー」であることが多く、事前に判別しにくいのです。

 

しかし、ハニトラの特徴として女性がすぐに会いたがるという点があります。
ネットで知り合った男女が会う場合、一般的には女性の方が用心深くなるものです。
知り合って間もないのに会うことに積極的な女性には注意した方が良いでしょう。

 

また、弱みを握って脅されるということもありますので、会う前までに自分の個人情報を伝えすぎないように注意が必要です。

 

ハニトラ対策

・すぐに会いたがる女性には気をつける
・「相手が一方的に指定する店」で会うのは避ける
・自分の個人情報を伝えすぎない

 

イイ人そうに見えたのに…!女性の天敵「ヤリモク」

女性の被害で多いのがコレですね。
婚活アプリ内で仲良くなって会ったは良いが、すぐにカラダの関係を要求された、というものです。

 

男性側からすれば「お互い気が合ったのだからいいじゃないか」と思う人もいるかも知れませんが、真剣に婚活している女性からすると「カラダが目的だったのか」という嫌悪と恐怖でしかありません。

 

「ヤリモク」の男性によって怖い目に遭った実例をご紹介します。

調査目的で実際に被害に遭われた方の口コミをクラウドソーシングにて集めた一次情報です。引用する場合にはリンクをお貼り下さい。


車に乗せられてラブホテルに連れていかれそうになりました。
怖くなったので、自分には彼氏がいて実はヤクザだと嘘をついて逃げてきました。

 

お食事の後「ホテルの部屋を取ってある」と言われて連れ込まれかけた事があります。
電話が来たフリをして逃げました。

 

車に乗ったらホテルに向かわれました。
断ったらそのまま襲われ、慌てて車から降りました。

 

初めて会った時にドライブに連れて行かれ、夜景がキレイだからと人目のない暗い場所に連れて行かれて怖かった。
そしたらいきなり後ろから抱きしめられた。

 

「食事に行こう」と誘われて、日常会話をしていたけれどお会計の際に「財布を忘れた。会社が近くだから取りに行ってくる」と言われた。
そのまま置き去りにされるのも怖かったし、値段も安かったので私が食事代を支払った。
その時に財布の中を覗かれたらしく「まだお金持ってるでしょ?ホテルに行こうよ」と引っ張られた。逃げ出すのに必死だった。

 

中にはかなり強引な男性もいますね。
しかし、急に襲いかかってくるような男性も、直前まではイイ人の顔をしているものです。
むしろ、女性をソノ気にさせるために褒めたりおだてたりと尽くす人が多いでしょう。

 

しかし、どの例を見てもわかるのは男性側が行動の主導権を握っているという点です。
特に怖いのが「男性の車に乗ること」ですね。
一度車に乗せられてしまえば、途中で飛び降りることもできません。
車とはいえ完全な密室ですので、安易に男性の車に乗ることは避けましょう。


 

また、まだよく知らない男性と夜に会うのも危険です。
「夜に食事をするってことは、その後は軽く飲んで、そのままホテルに…」と考えてしまうのが男ってものですよ。

 

「君だってソノ気なんでしょ?」と勘違いされることを避けるためにも、婚活アプリで知り合ったばかりの男性にスキを見せるような行動は慎みましょう。

 

ヤリモク対策

・安易に男性の車に乗らない
・人気のない少ない場所に行かない
・初対面の男性と夜に会わない

 

女性は特に注意!態度が急変する「脅迫」や「ストーカー」

 

「婚活アプリで知り合った相手がしつこく付きまとってきた」
「付き合えないと伝えると、脅してくるようになった」
など、いわゆる「脅迫」や「ストーカー行為」によって怖い目に遭ったという女性も大変多いです。
もちろん、これらの被害は男性でも遭う可能性があります。

 

ストーカー行為によって怖い目に遭った実例をいくつかご紹介します。

調査目的で実際に被害に遭われた方の口コミをクラウドソーシングにて集めた一次情報です。引用する場合にはリンクをお貼り下さい。


婚活アプリで知り合った男性と食事に行きました。合わないなと思ったのでそのまま帰宅し、メールに返事をしませんでした。
その後何度もメールがきましたが無視を続けていると、一日に50件以上のメールが来るようになりました。
私の最寄りの駅は知っていたので、このまま無視するなら駅で待ち伏せするぞという内容のメールまで来て怖かったです。メールは一ヶ月近く続きました。

 

初デート後、相手からストーカーされるようになりました。
職場付近に現れたり、偶然を装って私が行くところに現れたり…。
とても怖かったです。

 

何度かメールでやりをした後、ついケイタイ番号を教えてしましました。
そしたら毎日のようにしつこく電話がかかってきて、会いたいだのセックスだの言ってきて怖くなり携帯番号を変えました。

 

アプリで連絡を取り合い、ご飯に行くこととなりました。
ご飯は楽しく食べたのですが、そのあと、ホテルに行かないかと迫られました。
断ると、アプリで使用していた内容、メールをばらまくと脅迫されました。

 

アプリ内で連絡を取り合い、相性が良さそうな人だったのでLINEに切り替えました。
すると、夜中や早朝関わらず返事の催促をし始めて、少しでも遅れると「俺を騙したのか、探し出して◯してやる!」などと脅迫されました。

 

婚活アプリの世界でも、自分の思うように事が進まないとご乱心してしまう危険な人がいるので要注意ですね。
脅迫やストーカーをしてくるような人物も、一見良い人そうにしているため事前の見極めは困難です。相手の精神的な問題ですからね。

 

これらの被害を最小限に抑えるためには、個人情報を教えないことです。

 

「ケイタイ番号」「職場」「住んでいる場所」など、まだ親しくないうちに知られてしまうと、悪用されてしまう可能性があることを念頭に置いておきましょう。

 

また、弱みを突いて脅迫してくる可能性があるので「他人に見られては困るような内容」の会話をするのは慎みましょう。

 

婚活アプリ内でのメッセージやメールのやり取りなどは後に残ってしまうので注意が必要です。


 

脅迫やストーカー対策

・余計な個人情報を教えない
・握られて弱みになるような情報を相手に与えない

 

それが目的だったのね…「宗教やマルチ商法の勧誘」

 

男女ともに被害が多いのが、婚活アプリで会った人から「宗教に誘われた」「商品を買わされそうになった」などの勧誘行為です。

 

真剣な恋愛をしようと望んでいるのに、宗教やマルチ商法の勧誘のために登録している人がいるのはとても残念ですよね。

 

宗教やマルチ商法に勧誘された実例をいくつかご紹介します。

調査目的で実際に被害に遭われた方の口コミをクラウドソーシングにて集めた一次情報です。引用する場合にはリンクをお貼り下さい。


マッチングして仲良くなった人に誘われてカフェに行ったら、新興宗教が運営しているカフェだった。
しつこく勧誘され、個人情報を知られていたので怖かったです。

 

婚活アプリで同い年の病院勤務の事務の方と知り合い、話をする中で「面白い話がある」といわれてカフェに呼ばれました。
そこで待っていたのは、◯◯の勧誘でした。
興味がなかったので断って連絡を断ちましたが、利益目的で使っている人もいるんだなと思い恐怖を感じました。

 

アプリで知り合った人と食事をする事になりました。
ファミレスを指定されてそこに現地集合する事になりました。なんでファミレス??と思いましたが、メールでは優しい人だったし、第一印象は優しそうな爽やかな青年でホッと安心しました。
食事を食べ終えると急に「人生を変えてみたくない?」と言われました。えっ?と戸惑っていると、カバンから化粧品を取り出して来ました。
「これ本当に良いんだよ」と言われて、私はしまった…と思い「帰ります」と席を立ちました。凄く優しそうな好青年だったのでショックでした。

 

◯◯に勧誘され、講習会に連れていかれ、よくわからないDVDを渡された。

 

イケメンな方とマッチングし、話も盛り上がり一度会うことに。
個室居酒屋に行きましたが、まさかの◯○の勧誘で、ひたすら◯○の素晴らしさについて語られ挙句にプロテインを買わされそうになった。

 

初対面の人にいきなり宗教の勧誘をされ、しまいに「貴女に呪いをかけた、解いて欲しいなら宗教に入れ」と脅されました。

 

勧誘を行う人たちは、自分たちが警戒されるとわかっているので、実際に会うまでは絶対に真意を明かしてきません。
また、一見穏やかで良い人そうなタイプが多いため、事前に見極めるのは困難だと言えます。

 

宗教やマルチ商法の勧誘対策としては、親しくなる前に弱みを見せすぎないことです。
特に宗教の場合、相手のプロフィールからその人の悩みや弱みを探しているものです。

 

また、断れなさそうなイイ人が標的になりやすいので、「私は押しに弱いなぁ」と自覚のある人は注意しましょう。
もしも相手に勧誘行為を受けた場合は、キッパリとした態度で断ることが大切です。

 

少しでも理解を示してしまうと、相手は押せるだけ押してきます。
断られると逆上して脅しをかけてくるタイプもいるので、個人情報を教えておかないという対策も必要です。


 

宗教やマルチ商法の勧誘対策

・プロフィールに悩みや弱みを載せない
・親しくなる前に個人情報を教えない
・勧誘だと気づいたらキッパリとした態度で断る

 

お金のハナシには要注意!「詐欺などの金銭目的」

 

ハニトラもそうですが、婚活アプリで出会いを求める男女の心理を悪用して、お金をむしり取ろうとするケースがあります。
「結婚詐欺」と呼べるほど大金を要求してくる場合もあれば、「連絡を取りたければココに…」など有料サイトへ導かれるケースなどもあります。

 

「結婚詐欺」や「別サイト誘導」の実例をいくつかご紹介します。

調査目的で実際に被害に遭われた方の口コミをクラウドソーシングにて集めた一次情報です。引用する場合にはリンクをお貼り下さい。


普通の人だと思っていましたが、お金を取られかけました。
タトゥーの入っている人で自分はヤクザだと脅されました。

 

マッチングした人とLINEを交換して、やりとりをしていました。
しかし途中で「スマホが壊れたので今後はこっちのサイトで話をしよう」と言われ、怪しいサイトに登録させられそうになりました。

 

お茶をしようと喫茶店に入ったら、知り合いという男性が入ってきてファンド投資の話を持ち掛けられた。

 

結婚詐欺に遭いかけました。
2~3回会いましたが、遠回しにお金を貸してほしいという話をされました。

 

金銭を搾取しようとする手段は実にさまざまですが、最近多いのが有料サイトに誘導するケースです。

 

最初は婚活アプリ内で仲良くメッセージを交わしますが、そこから連絡手段を「LINE」などに移し、次に「LINEが使えなくなった、ココなら連絡が取れる」という流れで別サイトへ誘導されます。
そのサイトに安易に登録してしまうと、後から高額な登録料の請求がくる等のパターンです。


 

また、「顔写真も美形というわけでなくフツー」「親しくなるまでにかなりの長期間をかける」など詐欺と悟らせないための手口も巧妙なため、事前の見極めは困難です。

 

このケースの対策としては、いかなる場合も金銭の要求には応じないということです。
請求がきたところで払わなければOKなのです。

 

もちろん「騙されていた」というショックは残りますが、お金を取られるという最悪の被害は避けられます。

 

詐欺などの金銭目的対策

・知らないサイトには登録しない
・金銭の要求には絶対に応じない

 

会ったら全然違うじゃん!婚活アプリの「写真と別人」

 

婚活アプリでもっとも多いトラブルがは、男女ともに「会ってみたら写真と別人だった」というケースです。
「映りの良すぎる写真を載せていたため実物とのギャップがありすぎた」という場合もあれば「まったく別人の写真を使っていた」という場合もあります。

 

会ったら写真と別人だったという実例をいくつかご紹介します。

調査目的で実際に被害に遭われた方の口コミをクラウドソーシングにて集めた一次情報です。引用する場合にはリンクをお貼り下さい。


何度かメッセージを交わし会う約束をして待ち合わせ場所に向かうと、顔写真よりはるかに老け、どうみても別人な男性が立っていました・・・。

 

アプリでマッチングし実際に会ってみることになりましたが、実際に待っていた人は全くの別人でした。

 

写真では完全に清楚系だったのにいざ会ってみると信じられないくらいギャルでした。
会話が異常に弾みませんでした。画像は信じてはダメということに気づきました。

 

何度かやりとりした後、実際会うことになりました。
自称、坂口憲二似のワイルド系だとの事でしたが、全然違いました。

 

趣味などが一致したので会うことになりました。
と言っても、何しろ顔がタイプで年が20代前半で近かったので会うことを決めました。
そして、いざ待ち合わせ場所へ。変な人だと怖いので、少し遠くから見ていました。
するとそこに現れたのはおばさんでプロフィール写真と顔が全く違う女の人が立っていて、その人が携帯を触ると僕にメッセージが届くので、あ…間違いなくこの人だと思って、僕はひっそりと女の人を無視して帰りました。
申し訳なかったですが、非常に悲しく、怖かったです。

 

最近のスマホカメラは美化して撮る機能もあるので、「良い写真使いすぎ!」ということは多々あるでしょう。
イメージとのギャップが生じてしまうのは、ある程度否めません(お互い様ということもあり得ますし)。

 

実際の容姿は会うまで確認できませんが、おおよその「人柄」や「趣味嗜好」は会話やプロフィールから確認できる場合があります。
容姿が想像と違っていた、という点だけでショックを受けないよう相手の情報をできるだけ多く集めておくことも対策のひとつになります。


 

しかし「写真とまったくの別人」という場合は、接触を避けましょう。
ハニトラなど、何らかの意図があって別人の写真を使っている可能性が高いからです。
待ち合わせ場所を少し離れた場所から観察するなど、接触する前に相手の確認ができればベストです。

 

写真と別人への対策

・画像以外の相手の情報を多く仕入れておく
・できれば会う前に相手を確認し、まったくの別人である場合は接触しない

 

婚活アプリで危険な目に遭わないための8つのポイント

 

ほとんどの婚活アプリ利用者は真剣な出会いを求める男女ですが、一部の危険人物の存在によってトラブルに巻き込まれる可能性があります。

 

婚活アプリで危険な目に遭わないための基本的なポイントをまとめましたので、参考にしてみてください。


 

1.プロフィールに個人情報を載せない

基本的にどの婚活アプリでも、プロフィールや顔写真は登録者なら誰でも閲覧できます。
そのため、プロフィールには絶対に個人情報を載せてはダメです。

 

悪用されたり、脅迫やストーカーなどの被害に遭う可能性もありますので、特に以下の点には注意しましょう。

 

本名は載せない

不特定多数の人が閲覧できるプロフィールには絶対に本名は載せないようにしましょう。
また、ニックネームを使う場合も、できるだけ本名を連想させないものがベストです。

 

住所や勤務先が特定されるような情報を載せない

仕事中の画像を載せてしまうだけで、勤務先がわかってしまうことがあります。
自宅周辺の情報や画像を載せてしまうと、おおかたの住所がわかってしまうこともあります。

 

万が一相手がストーカーになってしまうケースもあり得ますので、住所や勤務先が特定されるような情報を載せないように注意しましょう。

 

2.メアドやLINEを簡単に教えない

親しくなった相手からメアドやLINEを教えられると、つい「こちらも教えないと悪いかな?」と思ってしまいがちですが、自分の中で「まだ早い」という気持ちが少しでもあるうちは教えないようにしましょう。

 

本来は婚活アプリ内のメッセージ機能で充分にやり取りができるのです。
こちらが連絡先を教えないからといって怒るのは、業者か詐欺師かストーカーくらいでしょう。

 

「メールやLINEの方が使い勝手が良いから自分もその方がラク」ということがあるかも知れませんが、メアドやLINEも個人情報であることを忘れないようにしましょう。

 

3.他サイトへの誘導は詐欺だと心得る

最近の「業者」による詐欺の手口として多いのが「他サイトへの誘導」です。
いろんな理由をつけて「ケイタイのメールは使えない」「LINEは使えない」などとし、最終的に「このサイトで会話しよう」と指定の他サイトへの登録をススめてきます。

 

登録時に個人情報の入力を求められますし、後に登録料として高額請求が来ることもあります。
他サイトへ誘導された時点で詐欺だと判断しましょう。

 

4.すぐに会うのは避ける

真剣な交際を目的としている場合、一般的には2週間~1ヶ月ほど婚活アプリ内でメッセージを交わして仲良くなり、その後にようやく「会いましょう」という流れになります。

 

そのため、メッセージを始めてすぐに「会おう」と言ってくるお相手には注意です。相手が美男美女であるほど「業者」や「ハニトラ」「詐欺」の可能性が高いし、相手が男性であれば「ヤリモク」の可能性もあります。

 

「断ったらもったいないかも」「嫌われて疎遠になるかも」と考えて相手のペースに流されてしまいがちな人は特に気をつけましょう。
誠実なお相手であれば、会うことを急がせるようなことはないはずです。

 

5.お金の要求には応じない

婚活アプリ内にまれに登場する「業者」や「詐欺師」の目的は、最終的には「お金」です。
つまり、どれだけ相手のペースに乗せられて誘導されたとしても、最終的にお金を払わなければ相手の負けですから「お金の要求には応じない」と肝に銘じておきましょう。

 

相手はとても巧妙なので、直接お金を要求してくるようなことは少ないですが、なんらかの形で「相手との関係を続けるためにはお金が必要」という状況を作り出します。

 

もしも自分がお金を支払うような場面があれば、「何かおかしいのでは?」と思い返す冷静さを保つようにしましょう。

 

6.相手が一方的に指定する場所で会わない

婚活アプリで知り合った相手と初めて会う際には、相手が一方的に指定する場所や店へは出向かないようにしましょう。

 

自分にとっても馴染みのある場所なら構いませんが、「良い店がある」などと言われて連れて行かれた場所に、相手の仲間が待ち受けていて取り囲まれる…なんてこともあり得ます。

 

初めて会う相手とは、必ず自分のテリトリー内で、かつ人が多い場所を選ぶようにしましょう。

 

7.親しくなるまでは夜に会うのは避ける

婚活アプリで知り合った相手と会う場合、親しくなるまでは「昼間」に会うのが鉄則です。
ランチやカフェでも充分会話は楽しめるはずです。

 

お互いに「飲むのが好き」なんて話題で盛り上がったら「今度一緒に飲もうよ!」という流れになってもおかしくはありませんが、相手をよく知らないうちに「夜」に会うのは危険です。
特にお酒が入ってしまうと判断力も落ちますし、ヘタすれば一服盛られる可能性だってあります。

 

女性の場合、相手がヤリモクかどうかも、「夜の時間帯に会うことを拒む」ことである程度判別できます。夜にしか会いたがらない男性はヤリモクと考えてOKです。

8.親しくなるまでは相手の車に乗らない

婚活アプリで怖い目に遭った女性の中には、相手の車に乗ってしまったことが原因というケースが多いです。
「ちょっとドライブしようか」とか「そこまで送るよ」など気軽な感じで言われるとついOKしてしまいがちです。

 

しかし、車は密室です。
走り出してしまえば、途中で飛び降りることもできません。
車に乗った途端に相手に主導権を握られてしまうという危険性は忘れないようにしましょう。

 

婚活アプリの「サクラ」「業者」「ヤリモク男」の見分け方

 

真剣な出会いを求めている男女にとって、もっとも迷惑かつ邪魔な存在、それが「サクラ」や「業者」と呼ばれる人たちです。
また、女性にとって注意すべきが「ヤリモク」ですよね。

 

それぞれ最初のうちに見分けるのはなかなか困難なのですが、彼らのやり口や特徴をご紹介しておきますので、見分ける参考にしてみてくださいね。

 

婚活アプリ「サクラ」のやり口と避ける方法

「サクラ」とは、気のある素振りで接触してきて「このコともっとメッセージのやり取りをしたい!」と思わせ、どんどんポイントを買わせていく相手のことです。
つまり運営側にメリットがあるように働く人たちのことですね。

 

サクラは「ポイント制」を導入しているマッチングアプリに存在します。
ポイント制とは、「メッセージ1通送るのに◯ポイント」など、アプリ内でアクションを起こすたびにポイントを消費する制度です。会員は「1000ポイント=千円」のような形で課金します。

 

女性会員はたいてい無料なので男のサクラはいません。女のサクラに騙されるのは男性会員です。

 

サクラとして現れるのは至って感じの良い可愛い女性です。
見た目が可愛いので当然アプリ内でも人気が高く、その女性から自分にメッセージがきたとなると思わずテンションが上がってしまいます。
「もう少しメッセージをやり取りすれば会えそう…?」と思わせて何度もポイントを買わせるのがサクラのやり口です。

 

サクラの特徴

・プロフィール写真が可愛い(中の上~それ以上)
・唇や胸を強調したようなエッチめの写真も載せている(もしくは個別に送ってくる)
・できればすぐ会いたいという体(てい)でくる
などです。

 

サクラをやっているのは特定の業種の女性とは限らず、一般の女性会員であったりもします。
女性側には「男性からメッセージを受ければ◯ポイントキャッシュバック」などの制度があり、貯めると1ポイント1円相当で換金できるのです。
そのため、ちょっとした小遣い稼ぎ目的でサクラ役を買って出る女性もいます。
ちなみにプロフィール内容もプロフィール写真も嘘!という可能性も高いです。

 

サクラは、運営側に利益をもたらすための存在なので、定額制の婚活アプリには存在しません。定額制とは、「月◯◯円」などの一定料金でアプリ内の機能を使えるシステムのことです。
サクラに引っかかりたくない男性は、定額制の婚活アプリを使う方が安心です。

 

婚活アプリ「業者」のやり口と避ける方法

次に「業者」の存在ですが、これは組織的にハニトラなどを仕掛けて、最終的にお金を請求してくる人たちのことです。
男性の被害者がほとんどですが、女性の被害者もいます。

 

業者は運営側の利益には関係ないので、ポイント制マッチングアプリであっても定額制婚活アプリであっても、一定数入り込んでいる可能性があります。


 

業者のやり口は多種多様ですが、最近の婚活アプリ内で多いのは、ごく自然なカタチで接触してきて親しくなり、最終的には高額な有料サイトに登録させるというものです。

 

手口の内容は、婚活アプリ内のメッセージ機能で親しくなった後にLINE交換などをし、しばらくLINEでやり取りを続けます。
そのうち「スマホの調子が悪い」「ストーカーに追われている」などの理由で連絡が取れなくなります。
そして相手が告げてくるのが「ここなら連絡ができる」という謎のサイトなのです。

 

そして、いざそのサイトへ登録しメッセージを送ろうとすると「1件◯◯円」などの有料サイトであることが判明します。

 

この時点で「騙された」と気づいて連絡を断つ人もいますが、お金を払ってメッセージのやり取りを続けてしまう人もいます。

 

また、メッセージを送らなくても「サイト登録料」と称して後日に高額請求がくる場合もあります。
サイト登録時に名前や電話番後、メールアドレスなどの個人情報を入力させるので、個人情報がバレていることを恐れてお金を支払ってしまうケースがあるのです。

 

そういったトラップを仕掛けてくる「業者」は

  • 日数をかけて何度もアプリ内でメッセージを交わし仲良くなる
  • 中の上クラスの「あり得るかも」と期待させるルックス

というケースが多く、普通の会員との見分け方が難しいです。

 

いずれにせよ、最終的にこちらがお金を支払わなければ「業者側の負け」なのですが、業者と知らずに連絡を取り合っていた分、「時間のムダ」「期待感の喪失」という面で精神的なダメージが大きいです。


 

そういった業者をできるだけ早い時期に見分けられるよう、いくつか参考になるポイントを挙げておきます。

 

相手の画像をGoogle検索してみる

相手が業者の場合、使用しているプロフィール写真はネットで見つけてきた拾い画というパターンが少なくありません。
つまり、顔写真を利用されている人も被害者なのです。

 

そのため、もし自分に接近してきた相手が「やたら可愛い(もしくはイケメン)」と思ったら、まず相手の顔写真をGoogle検索してみましょう。
拾い画であればすぐに判明します。

 

「友達の数が少なすぎる」場合は要注意

フェイスブック連動型の婚活アプリの場合、相手の友達数がプロフィール欄で確認できます。
「容姿も雰囲気も感じが良いのに、友達の数が異常に少ない」という場合は要注意です。
婚活アプリ登録のためだけに用意した偽アカウントである可能性が高いからです。

 

プロフィールや会話内容に違和感があれば遠慮なく突いてみる

業者の場合、ひとり何役もこなしながらトラップを仕掛けているケースがあるため、会話の内容やプロフィールにギャップが生じていることがあります。
いわゆる「ボロを出してしまっている」ということです。

 

やり取りの最中に何かしら違和感を覚えることがあれば、遠慮せずに聞いてみましょう。
ボロを出したと相手が悟った場合、相手の方から退散してくれる可能性があります。

 

LINE交換した途端に退会していないかチェックする

業者の場合、LINE交換などをして直接連絡が取れるようになった途端に婚活アプリを退会するのが通例です。
そのため、LINE交換した後は、相手がすぐにアプリを退会していないかチェックしてみましょう。

 

ちなみに業者の場合、LINEでしばらくやり取りをした後に「LINEに不具合が出た、解消するためには履歴削除が必要」などと言って、やり取りしたLINE履歴を一旦削除するよう言ってくることがあります。
これも証拠隠滅のためであり、業者の証です。


 

婚活アプリ「ヤリモク」のやり口と避ける方法

 

女性の天敵とも言えるのが「ヤリモク」の男性です。
真剣度の高い婚活アプリほどヤリモク男がいる確率は極めて低いのですが、いかんせんどこの世界にもそういった類の男性は一定数存在します。

 

しかし、ヤリモク男の見分け方は比較的カンタンです。

 

やたらすぐ会いたがる

ヤリモク男の目的は、もちろん「ヤルこと」ですから、彼らにとって長々とメッセージのやり取りをするのは時間の無駄です。
そのため、「メール打つの苦手」などと言って、すぐに直接会うことを提案してきます。

 

ヤリモク男かどうか見分けるためには、会うのを渋ってメッセージやLINEの会話を続けてみることです。
また、ちょっとマジメな相談を持ちかけてみるのも有効です。
あなたからの相談にまともに応えず、会うことばかりを言ってくるなら、「こいつヤリモクだな」と見切りを付けましょう。

 

やたら「夜に会おう」「飲み行こう」と誘ってくる

ヤリモク男の活動時間は「夜」です。そのため、昼間にはあまり会いたがりません。
最初のデートこそ昼間に会ってくれるかも知れませんが、2回目以降は「次は飲みに行こうよ」などと夜に会うことを提案してきます。

 

ヤリモクかどうか見分けるためには、「信用できるまでは昼間にしか会わない」を徹底してみましょう。ヤリモク男であれば白けてそのうち誘ってこなくなります。

 

やたら褒めておだててくる

「めっちゃ可愛いよね。俺ホントすごいタイプなんだよ」などとやたら褒めてくる男性もヤリモクの可能性が高いです。
もちろん本心でそう言っている場合もあるでしょうが、真剣な婚活をしているのであれば他の部分にも目を向けて欲しいものです。

 

やたら褒めておだてるのは、相手をイイ気持ちにさせて自分のペースに乗せてしまおうという魂胆があるからです。
褒めてばかりの相手には「ありがとう」とスマートに受け流し、相手のペースに巻き込まれないことをアピールしておきましょう。

 

おすすめ婚活アプリ7社を比較!

 

世に「マッチングアプリ」なるものは多数存在しますが、その目的は「気軽な遊び相手探し」や「セフレ・援交目的」などさまざまです。

 

そのため、真剣な婚活を目的とする人が的はずれなアプリに登録してしまうと「時間とお金の無駄だった!」という事になりかねません。

 

当サイトでは「真剣に婚活したい人」が安心して使えるマッチングアプリを7つ厳選してご紹介しています。
と言っても、それぞれに特徴がありますので、一覧表で比較したものを参考にしてみてくださいね。

 

婚活アプリの利用料金

 

婚活アプリの利用料金をまとめてみました。

 

消費税は各アプリによって表示が違うので、当サイトでは【税込み】で統一しています。
また、支払い方法は「クレジットカード払い」の他「Apple ID決済」「GooglePlay決済」などありますが、最安の「クレジットカード払い」で比較しています。

 

【男性料金】
婚活アプリ名 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 12ヶ月
Omiai 3,980円 3,880円 3,780円 2,780円
ペアーズ 2,980円 2,860円 2,380円 1,898円
マッチ・ドットコム 3,980円 3,793円 2,467円 1,750円
ユーブライド 2,970円 2,320円
ゼクシィ恋結び 3,480円 2,997円 2,755円 1,980円
Yahooパートナー 2,900円 2,760円 2,150円 1,750円
with 2,800円 2,600円 2,300円 1,800円

 

男性の場合、1ヶ月プランで最安なのは「with」の2,800円ですね。

 

「マッチドットコム」は1ヶ月プランでは3,980円と最も高いですが、12ヶ月プランでは1,750円と最安になっています。
また、Yahooパートナーは、Yahooプレミアム会員であれば上記金額から月あたり500円くらい安くなります。


 

各社料金プランはさまざまですが、もっとも重要なのは「良い相手に出会えるかどうか」ですから、単純に月あたりの金額の「高い」「安い」では比較できないところがあります。
どんなに割安な料金でも、出会いがなければ無駄金ですからね。

 

月1,000円程度の差であれば、料金にこだわるよりも会員の質や出会いの多さで使うアプリを判断した方が良いでしょう。
上記の料金比較は参考程度にしておいた方が良いです。

 

どのアプリもまずは「無料登録」してみて、どんな会員がいるかチェックしてみることが大切ですね。

 

【女性料金】
婚活アプリ名 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 12ヶ月
Omiai 無料 無料 無料 無料
ペアーズ 無料 無料 無料 無料
マッチ・ドットコム 3,980円 3,793円 2,467円 1,750円
ユーブライド 2,970円 2,320円
ゼクシィ恋結び 無料 無料 無料 無料
Yahooパートナー 無料 無料 無料 無料
with 無料 無料 無料 無料

 

「マッチドットコム」「ユーブライド」は男性と同料金ですね。
「Omiai」「ペアーズ」「ゼクシィ恋結び」「Yahooパートナー」「with」なら女性は完全無料ですべての機能が使えます。


 

「じゃ~女性なら絶対に無料の方がいいじゃん?」て話なんですが、「真剣に婚活する男性ほど、女性同料金のアプリに登録する」という面もあります。

 

というのも、女性無料のアプリには、いわゆる「業者」と呼ばれる人たちも入り込みやすいという難点があるのです。

 

女性であれば誰でも無料で使えてしまうので「婚活男性を騙そう」という悪徳業者がカンタンに侵入できてしまうんですね。
そのため、業者を警戒する男性の中には、女性無料の婚活アプリを避ける人も多いのです。

 

男女とも有料のアプリであれば「業者」が入り込んでいることはほとんどありません。
真剣に出会いを求める男女だけが集まるため、安心して利用することができるのです。

 

料金から見る婚活アプリの特徴としては、

  • 女性無料のアプリには「若くて可愛いコ」が多い反面「業者」が入り込みやすい
  • 女性有料のアプリには「真剣に婚活している女性が多い」反面「女性会員数が限られ、女性の年齢層が上がりがち」

と言えるでしょう。


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